③10月3〜4日 HOLIDAYS「 星の王子さま」〜子どもから大人まで楽しめるダンスとアコーディオン〜

2026年
10月3日(土) 13:00~ / 17:00~ 
10月4日(日) 13:00~

(受付・開場は開演の30分前)


世界中で愛される『星の王子さま』をモチーフに、ダンスと生演奏で紡ぐ舞台作品。

出会い、別れ、そして「たいせつなもの」をめぐる旅を、身体と音楽で描きながら、

子どもも大人もそれぞれの心に寄り添います。

からだが語り、音が響きあい、言葉の向こうに物語が立ち上がる。



演出:深堀絵梨


出演・創作:

松尾望(ダンス) 

TaNaKa 汰樹(ダンス) 

深堀絵梨(ダンス) 

熊坂路得子(アコーディオン)


子ども理解・発達監修:増田実菜


チケット料金:

前売3,000円 当日3,500円 

中高生1,000円

小学生以下無料


チケット予約フォーム: https://forms.gle/5vG1cce9jQxNvAXK7

問い合わせ

会場:いずるば


熊坂路得子

埼玉県さいたま市(旧浦和市)出身。 6 歳よりピアノをはじめ、後、師の演奏に魅せられ、18 歳よりアコーディオンをはじめる。美術学校在学中、学校行事や個展等で演奏を始め、現在ではソロ演奏 から、ジャンルを超えて様々な分野に渡りセッションを展開。精力的に演奏活動を続けている。2009年渡仏。 自身の参加するユニットでのアルバムを全国リリース。美術館主催 企画展示内などでも ソロ演奏会を定期的に開催し、美術と音楽を題材にしたオリジナル作品も数多く作曲。力を注いでいる。アコーディオン教室も開講中。

http://acco.rutsuko.site

HOLIDAYS

2011年、深堀絵梨(演出家・振付家・ダンサー・俳優)を中心に活動をはじめたパフォーマ

ンスグループ。演劇とコンテンポラリーダンスを織り交ぜ、舞台表現の新たな境地を模索し

ながら、人間から滲み出る可笑しさを大切にし、ユーモアのある作品を展開する。代表作は

「Double Invitation-或は、招かれなかった者たちの宴-」「ちゃぶ台」「BLANK」など。

https://holidays.themedia.jp

松尾望

山口県出身。9歳からクラシックバレエを始め、上京後コンテンポラリーダンスを加賀谷香に師事。2005~2010年、Dance-SHAN所属。2014年、自作「赤い傘」にて第1回ソロダンサフェスティバル振付賞受賞。2011年よりフリーランスで活動を始め、これまでに国内外の数々の振付家や演出家の作品に出演する他、自身の作品創作や振付も行なっている。また子供から大人まであらゆる人に向けたWSやダンスレッスン、後進の育成等、舞台芸術や身体表現の普及にも力を注いでおり、様々な角度から踊りの可能性と社会との関わりを軸に幅広く活動を展開している。

TaNaKa 汰樹

高校の部活動で創作ダンスを始め、様々なジャンルを学び、18歳の頃より加藤みや子、木原浩太に師事し現代舞踊、コンテンポラリーダンスを学ぶ。20歳の頃より松田文に応用演劇を師事し演劇とダンスの表現方法の一体性を追求している。また自身の作品創作、MV参加、振付、WSなど、ダンサー・振付家としての活動を続けている。昨年竹本晴登と共同プロデュース公演「いま!ここ!」を主催と自身が主催TaNaKa汰樹企画ダンス公演「幸あレ。」を開催した。



深堀絵梨

HOLIDAYS主宰 劇団東京乾電池所属。演出家、振付家、ダンサー、役者。幼少より踊りはじめ、コンテンポラリーダンスの舞台作品創作を精力的に行う。2008年に劇団東京乾電池へ入団後。座長柄本明の演出を始めとする乾電池公演へ多数出演し、演出も手がける。2 0 1 1 年にパフォーマンスグルー「HOLIDAYS」を結成。コンテンポラリーダンサーとしての活動と、劇団東京乾電池に身をおき不条理演劇に携わってきた経験から、演劇とダンスを織り交ぜた作品スタイルを展開する。第8回せんがわ劇場演劇コンクール演出家賞受賞。

いずるばフェスティバル2026 響きのあわい

“いずるば”にゆかりある表現者たちが集い、 ここだけの5つのプログラムを繰り広げます。 音と身体、即興セッション、ダンスシアター作品。 多様なジャンルが交錯し、つながり、響きあう、インクルーシブな空間。 出会いが芽吹き、共鳴が広がり、繋がりを育くんでいくー

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