④10月12日 岩下 徹・大森 浩幸 即興デュオダンス公演 「 《身体 から 身体へ》 ダンス ↔ トーク」

2026年10月12日(月・祝) 15:00~ (開場14:30)


即興ー 表現以前の、身体と身体、生命と生命とが響きあうこと。

永くそうしたつつましやかな感覚に耳を澄ましてきた二人のダンサーが、

実演と対話を重ねながらその奥深さに迫ります。


ダンス:岩下 徹、大森 浩幸


チケット料金:

前売3,000円 当日3,500円 

中高生1,000円

小学生以下無料


チケット予約フォーム: https://forms.gle/5vG1cce9jQxNvAXK7

問い合わせ

会場:いずるば

岩下 徹 Toru Iwashita, Dance

<交感(コミュニケーション)としての即興ダンス>の可能性を追求。1957年東京生まれ。82~85年石井満隆ダンスワークショップで即興を学び、83年ソロ活動開始。かつて精神的危機から自分のからだを再確認することで立ち直ったという経験を原点とするソロダンスは、等身大のからだひとつで立つことから始まり、場との交感から生まれる即興として踊られる。代表作に、「みみをすますー谷川俊太郎同名詩より」、音楽家達との即興セッション等。1989年より滋賀・湖南病院(精神科)で精神医療の専門スタッフと共に「ダンス・セラピーの試み」を継続実施中。日本ダンスセラピー協会顧問。桜美林大学非常勤講師。国際的な舞踏カンパニー<山海塾>元 舞踏手。

https://www.facebook.com/toru.iwashita.52

大森 浩幸 Hiroyuki Omori, Dance

1963年生まれ。勅使川原三郎+KARASダンサーとして1985年より1990年までの全公演、及び2003年『Green』に参加。からの器としての身体と、様々な質感を踊ることを試みている。詩情のある独特な身体感覚を持ち、各種ボディワークとの協同により、心身のゆたかで重層的な感覚を育むためのクラスの継続、講師としてもからだへの探究を深めている。

https://www.sono-lumiere.net/profile/

いずるばフェスティバル2026 響きのあわい

“いずるば”にゆかりある表現者たちが集い、 ここだけの5つのプログラムを繰り広げます。 音と身体、即興セッション、ダンスシアター作品。 多様なジャンルが交錯し、つながり、響きあう、インクルーシブな空間。 出会いが芽吹き、共鳴が広がり、繋がりを育くんでいくー

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